« [2017台北]利用した飲食店 | トップページ | [2017台北]中華電信SIMカード契約 »

2017年7月 3日 (月)

[2017台北]アート・サブカル・書店

■故宮博物館
06_01__
06_02__
06_03__
06_04__
店名:故宮博物院
住所:台北市至善路二段221號
電話:+886 2 2881 2021
メモ:単純に博物館が好きなので出発前から行きたいと考えていた施設。最寄駅のMRT士林駅からはバス、タクシー等で行けるようですが、バスの乗り方が分からなかったのでタクシーに乗車し、行き先を告げる時に日本語で「こきゅうはくぶつかん」と発音してしまいましたが何故か伝わりました。乗車途中で、建物下あたりで故宮博物館か?と誤解しますが、建物地下1Fロビーはそこから3~5分程度先にあります。乗車時間は15分ほど、金額は135T$で地下1Fロビーにて下車。1フロア上がるとチケット売り場があり、入館料は250T$。日本語でのガイド機の貸出もありましたがパスポートと交換のようでした。館内はとても広く、欧米の博物館のような派手さはないものの、展示物は書物や工芸品などが収蔵・展示されていました。館内は基本的に撮影可能であるもののフラッシュは禁止でした。「白菜」を模した彫刻が有名のようで人垣ができていました。並んで有名らしい「肉」は展示がありませんでした(貸出中?)。ミュージアムショップは地下1階にとても広いショップが、2階には小さいショップがありました。帰りもロビーにタクシーが止まっていたので適当に乗り込んでMRT士林駅まで乗車しました。
06_05_
店名:アニメイト 台北總店
住所:台北市中正區中華路1段39號B1
電話:+886 2 2389 3420
メモ:日本にある「アニメイト」と同じ系列の店舗です。品揃えは日本とほとんど変わりませんが、むしろどうやって台湾の方がこれらのアニメを視聴しているのか気になるくらい。店舗は広いのですが、お客さん(10代中盤~20代前半くらい)がとても多くて通路も多少歩きにくかったです。レジでは「ポイントカードをお持ちですか?」と多分中国語で言われたと思うのですが、まったく分からずにキョトンとしてたら日本語か英語を話せますか?と英語で聞かれたので日本語と答えたら、あとは普通に日本語で対応していただけました。ここでは、面白そうなグッズを3点ほど購入しました。ポイントカードは台湾国内で共通のようで、日本国内のものは使用できないようでした。

余談ですが、近くの歩道橋がコスプレ撮影の名刺よになっているようで、私が通りかかったときは小雨にもかかわらず「君の名は。」のコスプレをした人達が撮影していました。
06_06_
店名:誠品書店 信義店
住所:台北市松高路11號
電話:+886 2 8789 3388
メモ:MRT市政府駅からすぐの場所にある総合書店です。建物をうまく渡り歩くと雨でもほとんど濡れずに辿りつけます。書店そのものとしては2階、3階に集約されていて、これ以外のフロアは食品とかインテリア、アパレルとかが入っています。書店だけを観た場合に、中国語の本が多いのは勿論ですが、中国語に翻訳された海外書籍や、英語の本、日本語の本など非常に幅広く扱っていたのがとても印象的でした。
06_07_
店名:誠品書店 敦南店
住所:台北市敦化南路一段245號
電話:+886 2 2775 5977
メモ:MRT忠孝敦化駅からすぐの場所にある総合書店です。駅からは歩いて1区画弱くらい歩くことになるので雨が降っていると傘が必要です。建物は2階が書店で、それ以外は文具とかアパレル、食品などです。店が同一平面上に広がっていて、いたるところで座り込んで本を読んでいる人がいたのが印象的でした。なんとなく日本のブックオフ的な感じというばいいでしょうか。建物全体からすると、本よりはカルチャー側に寄っているような気がしますが、この書店は24時間営業だそうです。

« [2017台北]利用した飲食店 | トップページ | [2017台北]中華電信SIMカード契約 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1006406/71032104

この記事へのトラックバック一覧です: [2017台北]アート・サブカル・書店:

« [2017台北]利用した飲食店 | トップページ | [2017台北]中華電信SIMカード契約 »