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2017年7月 3日 (月)

[2017台北]悠遊卡(Easy Card)

 海外旅行では鉄道に乗る機会が多いので、毎回旅行先の鉄道のICカード乗車券を購入しています。今回の台湾旅行でも購入してみましたのでその記録を残しておきます。

 旅行前に調べた感じでは、MRTの駅インフォメーションか、券売機で購入できるようでした。カードの購入に100T$、運賃としてチャージができるというもので、Suicaとほとんど同じでした。

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 台北松山空港に到着し、地下の松山機場駅まで降りて行き、まず券売機が目に入りましたが、いまいちどうやって買うのか分からず券売機で購入することは断念。次にインフォメーションを探して、インフォメーションの方に身振りを交えてEasy Cardが欲しい旨を伝えると「チャージ額は?」と聞かれたので、500T$をチャージしてもらいました。

 中山駅を中心に3泊4日でMRT主体で動いたのですが、歩きも多かったこともあり、トータルで220T$程度でしたのでチャージ額は300T$でもよかったのかもしれません。

 旅程の関係で、バスやタクシーで使う場面が全くなかったのですが、多分Easy Cardの便利さの真価を発揮するのはバスなのではないかと思います。またコンビニの支払いでも使用できるようですがこちらは試す機会がありませんでした。

 駅のチャージ機の使い方としてはSuicaと同様にチャージすることができるのですが、手元にあるどうにも使いづらい小銭(合計43T$)を最終日にチャージしました。

 帰国後、iPadに「Easy Wallet」をインストールして、ICカード裏面の番号を登録することで、利用履歴を閲覧することができるようになります。改札を入った時刻は記録されないものの、改札を出た記録は参照できるので、旅程を振り返るにはともて便利です。
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機種  :iPad
アプリ名:「Easy Wallet」
お薦め度:★★★★☆
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 ICカードは払い戻しもできるようですが、海外旅行でゲットしたICカードを集めているので、残額はもったいないとは思いつつも払い戻しせずに帰国しました。逆にそのお陰で、上記のアプリで履歴が観れたので結果的に良かったのかと思います。払い戻しを前提とするならば、アプリのスクリーンショットを残しておくとよいかと思います。

[2017台北]中華電信SIMカード契約

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 今回の台湾旅行に際して、現地での連絡手段(通話)を確保しつつ、普段使用している端末でのネット利用をするために、SIMフリースマホ+中華電信プリペイドSIMを組み合わせてテザリングによるモバイルルータ化を旅行前に考えました。

 出国前に調べて、中華電信のLTEはバンド3と8を使用しているということで、「g06」でバンド3が使えることは確認していました。この「g06」は実売価格が1万円を切るほどの低価格なわりに、通話とデザリングに割り切れば十分に使える機種で、2016年11月のオーストラリア旅行でも過不足なく使えていました。しかも使用方法を割り切ると、小さいサイズであることが利点です。

https://product.goo.ne.jp/smartphone/g06/

旅行前の準備として、「g06」を初期化してから自宅wifi接続で各種の初期設定を行いました。主用途がテザリングなのでGmail、Twiiter、google翻訳、台北地下鉄路線図などの最低限のアプリをインストールしました。自宅wifi接続で十分に使えることが確認できたら、自宅出発前に言語設定を「英語モード」に変更してからしてシャットダウンしました。また、日本国内で普段使用しているスマホ(Xperia)とiPadは、データローミングを切り、wifiだけ有効にした状態にしてから機内モードに変更して、航空機の機内へ持ち込みました。
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 台湾(台北松山空港)へ到着して、到着ロビー目の前の中華電信のカウンターに直行しました。契約したい旨を伝えると、番号札と料金表をいただき呼び出されるまでカウンター前のソファで待つことに。自分の順番が来たらカウンターに出向いて、スマホを出しつつ5日間500T$(300T$通話分含む)をお願いしました。書類への名前の記入と同時にパスポートの提示が必要でした。通話とネットワークの設定と確認はスタッフがやってくれたので、あとは自分でTwiiterが正しく表示できるか最終確認をして、現金で500T$を支払って終了です。

 結局、カウンターに到着してから待ち時間をあわせて大体20分くらいかかりました。また、今回の旅程が3日(72時間)でギリギリ収まらないのは分かっていたので余裕をみて5日契約にしましたが、通話分についてはほとんど使用しなかった&通話料がとても安いので結果論としては5日間300T$(50T$通話分含む)でもよかったです。

 このスマホでテザリングができるようになるってからXperiaとiPadの設定を変更してg06をモバイルルータ代わりに使用できるようにしました。Xperiaは普段使いの端末のため、Twitterやfacebookの投稿・閲覧、通常メールの受信などコミュニケーションツールとして使用しつつカメラでも撮影していました。iPadは地図と地下鉄路線図を見ることと暗い場所での撮影にも使用しました。
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 g06は、モバイルルータ用途であれば1日の外出にちょっと足りないバッテリー量なので安全をみてモバイルバッテリーは必須です。今回の旅程では1回だけ使いました。またそのような理由から、ホテルに戻ってきたらちょっとの時間でも充電する必要があります。今回も携行した「Anker PowerPort 4」は、AC 100-240V対応しているためどの国でも使えるし、4ポートの急速充電対応しているのでかなり便利です。誤算だったのは、充電用のケーブルが短かくて充電時の置き場所に困ったことくらいです(50cm以上あるとよいです)。ただ、g06がMicroUSB、XpeiraがUSB Type-C、iPadがThunderboltとコネクタ形状が統一できないのが不便でした。

https://jp.anker.com/products/A2142122

[2017台北]アート・サブカル・書店

■故宮博物館
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店名:故宮博物院
住所:台北市至善路二段221號
電話:+886 2 2881 2021
メモ:単純に博物館が好きなので出発前から行きたいと考えていた施設。最寄駅のMRT士林駅からはバス、タクシー等で行けるようですが、バスの乗り方が分からなかったのでタクシーに乗車し、行き先を告げる時に日本語で「こきゅうはくぶつかん」と発音してしまいましたが何故か伝わりました。乗車途中で、建物下あたりで故宮博物館か?と誤解しますが、建物地下1Fロビーはそこから3~5分程度先にあります。乗車時間は15分ほど、金額は135T$で地下1Fロビーにて下車。1フロア上がるとチケット売り場があり、入館料は250T$。日本語でのガイド機の貸出もありましたがパスポートと交換のようでした。館内はとても広く、欧米の博物館のような派手さはないものの、展示物は書物や工芸品などが収蔵・展示されていました。館内は基本的に撮影可能であるもののフラッシュは禁止でした。「白菜」を模した彫刻が有名のようで人垣ができていました。並んで有名らしい「肉」は展示がありませんでした(貸出中?)。ミュージアムショップは地下1階にとても広いショップが、2階には小さいショップがありました。帰りもロビーにタクシーが止まっていたので適当に乗り込んでMRT士林駅まで乗車しました。
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店名:アニメイト 台北總店
住所:台北市中正區中華路1段39號B1
電話:+886 2 2389 3420
メモ:日本にある「アニメイト」と同じ系列の店舗です。品揃えは日本とほとんど変わりませんが、むしろどうやって台湾の方がこれらのアニメを視聴しているのか気になるくらい。店舗は広いのですが、お客さん(10代中盤~20代前半くらい)がとても多くて通路も多少歩きにくかったです。レジでは「ポイントカードをお持ちですか?」と多分中国語で言われたと思うのですが、まったく分からずにキョトンとしてたら日本語か英語を話せますか?と英語で聞かれたので日本語と答えたら、あとは普通に日本語で対応していただけました。ここでは、面白そうなグッズを3点ほど購入しました。ポイントカードは台湾国内で共通のようで、日本国内のものは使用できないようでした。

余談ですが、近くの歩道橋がコスプレ撮影の名刺よになっているようで、私が通りかかったときは小雨にもかかわらず「君の名は。」のコスプレをした人達が撮影していました。
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店名:誠品書店 信義店
住所:台北市松高路11號
電話:+886 2 8789 3388
メモ:MRT市政府駅からすぐの場所にある総合書店です。建物をうまく渡り歩くと雨でもほとんど濡れずに辿りつけます。書店そのものとしては2階、3階に集約されていて、これ以外のフロアは食品とかインテリア、アパレルとかが入っています。書店だけを観た場合に、中国語の本が多いのは勿論ですが、中国語に翻訳された海外書籍や、英語の本、日本語の本など非常に幅広く扱っていたのがとても印象的でした。
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店名:誠品書店 敦南店
住所:台北市敦化南路一段245號
電話:+886 2 2775 5977
メモ:MRT忠孝敦化駅からすぐの場所にある総合書店です。駅からは歩いて1区画弱くらい歩くことになるので雨が降っていると傘が必要です。建物は2階が書店で、それ以外は文具とかアパレル、食品などです。店が同一平面上に広がっていて、いたるところで座り込んで本を読んでいる人がいたのが印象的でした。なんとなく日本のブックオフ的な感じというばいいでしょうか。建物全体からすると、本よりはカルチャー側に寄っているような気がしますが、この書店は24時間営業だそうです。

2017年7月 1日 (土)

[2017台北]利用した飲食店

今回の台湾旅行(2017/5/26~29)で利用した飲食店、施設のリストです。
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店名:京鼎樓
住所:台北市長春路47號
電話:+886 2 2523 6639
メモ:宿泊したホテルのほぼ隣という立地だったので台湾初日の夕食で入りました。結構混んでいたようで、隣の建物の2Fの一室に案内されました。オーダーは注文票に記入する方式。小籠包が有名だし実際に美味しかったのですが、それよりも「鳳梨蝦球」(エビのスリ身揚げのパイナップルマヨネーズソース和え)が激ウマだったたに、日本の店舗でも取り扱いがあるか調べましたが本店のみでした。
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店名:ASW Tea House
住所:台北市大同區迪化街一段34號2樓
電話:+886 2 2555 9913
メモ:雨の中で昼食のために入ったカフェなので、台湾っぽさとはほど遠い店ですが、サンドイッチと紅茶が美味しかったです。オーダーはテーブルでメニューを見ながら口頭で伝える方式。若くてちょっとインテリっぽい人が多いので、雰囲気はとても良いです。日本にもチェーン店を出してほしいくらい。
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店名:FiFi茶酒沙龍
住所:台北市松高路11號信義城品6樓
電話:+886 2 8780 2708
メモ:ちょっと派手めな店で、入店時(20時頃)は満席に近くて10分程度待ちました。21時に閉店する店だったためか追加のオーダーができない旨の説明がありました。ここは珍しく(?)英語が通じた店。オーダーはテーブルでメニューを見ながら口頭で伝える方式。普通に美味しい。
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店名:八方雲集 林森北店
住所:台北市中山區林森北路271號 1階
メモ:朝から開店している、よくあるチェーン店。オーダーはレジ脇にある注文票に記入する方式。日本と違って餃子(焼き/茹で)が主食であることが分かります。ただ、朝から食べるにはちょっと量が多い。
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店名:光點珈琲時光
住所:中山北路二段18號1樓
電話:+886 2 2562 5612
メモ:歴史的な建物に入っているカフェ。庭の雰囲気がとてもいい感じ。オーダーはテーブルでメニューを見ながら口頭で伝える方式。英語が伝わりそうな雰囲気なのに全然通じなかったのは意外。
店名:米塔手感烘焙
住所:台北市南京東路一段24號
メモ:夜に小腹が空いたので入った店。パン屋さんなんだけど、テイクアウトで持ち帰りができる。日本のパン屋さんのようにトレーに好きな商品をピックアップしてレジで精算する方式。
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店名:李製餅家
住所:台北市林森北路156号
電話:+886 2 2537 2074
メモ:21時30分まで開店しているお土産の店。1個単位でも購入できるけど、12個とか30個のように箱単位でも購入できる。12個入りで190T$。シンプルで飽きのこない味で美味い。口頭で「コレが何個ほしい」と伝えるのだが、どうも中国語オンリーっぽいので、身振りでなんとか伝えることができた。お土産として考えた場合に、見た目を重視するのであれば向かいのオークラのパイナップルケーキも良いみたい。
世界豆漿大王
住所:台北市林森北路310巷27號
電話:+886 2 2567 3115
メモ:朝食がおいしい店と案内されたのだが、運悪く定休日でした。
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店名:吉星港式飲茶
住所:台北市南京東路一段92號2樓
電話:+886 2 2568 3378
メモ:24時間営業の飲茶店。オーダーはメニューを見ながら口頭で伝える方式。店がとても広かった。友人10名ほどで卓を囲んだこともあり楽しい&美味しかったです。
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店名:青田七六
住所:台北市青田街七巷6號
電話:+886 2 2391 6676
メモ:こちらは予約が無いと入れないくらいの混雑店でしたので実際には利用できず。しかし、スタッフの厚意で中は覗くことができました。
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店名:思慕昔 本館
住所:台北市大安區永康街15號
電話:+886 2 2341 8555
メモ:マンゴーかき氷で有名な店。MRT東門駅の壁に広告が出てるほどの人気店でとても混雑している。最初にレジでオーダーをして精算すると、レシートに呼出番号が記載されているのでそれまでに座席を確保しておき、出来上がって番号が呼ばれたら受取にいく方式。とても混雑しているので座席確保が一番難しいかもしれない。ヒサシ部分にはマイクロミストを噴射して気温をさげる仕組みがあるので風向きによっては水がかかるかもしれない。

[2017台北]台北東京国際飯店

台北東京国際飯店
台北中山區長春路39號
電話: +886 2 2564 3733
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 今回宿泊した「台北東京国際飯店」は、友人のオススメがあって利用しました。宿泊の経緯がこのために、予約自体も友人が他の人の分と併せて行ってくれたため、実はチェックアウトするまで室料が分からないという状態でした。
 立地に関しては、正直なところ今までの海外旅行経験の中で最寄駅から一番遠い場所でした(徒歩10分程度)。そのため、入国~最寄駅~チェックインという一番不安なタイミングでハードルが高かったのは事実です。特にMRT中山駅の改札階から地上に出るところが階段だったので辛かったことと、駅からホテルまでの歩道が必ずしも整備状態が良いわけではないという点はかなりのマイナスポイントでした。しかし、振り返ってみると、滞在中にMRT中山駅の地上行きEVの位置や、ホテル-MRT中山駅の最短徒歩ルートを見つけることができたので、次回利用する場合にはこのデメリットはほぼ無視できるかなと思いました。結果論として、入国直後のまだ台湾の空気に慣れていない不安を軽減すること、帰国時に利用したホテル→台北松山空港のタクシー料金は145T$と非常にリーズナブルだったこと、重い荷物を携行しての移動から開放されること、などの理由から入国時は台北松山空港からタクシーに乗ってホテルに直行してさっさとチェックインしてしまうのが最善です。
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 レセプションは1階にあり非常にフレンドリーですし、海外のホテルだと思って英語かと思ったら、スタッフは日本語の堪能な方が多いので、チェックインの手間はほぼ日本のホテルと同じです。レセプションのお国はカフェスペースがあり、宿泊者は無料で利用することができました。エレベーターは10段ほどある階段(横にスロープあり)の上にあるのでそこだけはちょっと面倒でしたが、スタッフの方が対応いただいたのでこちらも問題は無く。
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 宿泊は308号室の「ファミリースイート」でした。ただし、前掲の理由で部屋タイプもよく分からない状態で宿泊しています。2ベッドルームだと「ツインルーム」「ファミリースイート」の設定のようです。料金は部屋に応じてなので、同行者が居れば割安になります(1泊3300T$でした)。EVからはぐるっと回り込む角部屋だったこと、窓が2重になっているなど滞在中はほとんど外部の音は聞こえませんでした。「ファミリースイート」ということでスーツケースを楽々広げることができ広げた状態でも全然不便ではないくらい部屋はかなり広かったです。
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 入室に際してはカードキーが1枚渡され、外出時にはレセプションに預ける方式でした。カートギーの場合は、宿泊者数分が提供されて外出時も携行することが多いので一瞬面倒だなとは思いましたが、スタッフさんたちが十分に日本語で会話できる方々でしたので問題にならず受け渡し時に挨拶程度とは言え毎回会話できるのが楽しいくらいでした。またセキュリティ面の理由からもこの方式のほうが安全性は高く保てるかなとも思いました。
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 全体的に清潔であることは好印象ですが、アメニティも十分でした。使い捨てのスリッパがある海外のホテルは初めてでした。机の上にはペットボトルの水(500ml)が1人1本毎日無料で補充されました。冷蔵庫は小さいものがあり、冷凍庫は無し。ケトルは電気式のものが1つ(使わなかったが)。日本と同じ並行タイプのコンセントは机周りにたくさんありとても便利でした。テレビは液晶タイプで、チャンネルはケーブルTVのSTB式のものでした。テレビ番組表が見あたらなかったのでポチポチと替えながらみましたが、基本的に中国語の放送で、一部英語の放送+中国語字幕でした。STBの電源が部屋の電源と連動して退室時に切れてしまうようで毎回チャンネルスキャン設定から始まってしまうことに閉口してあまり視聴しませんでした。気候がよかったのでエアコンを意識するようなことはなかったのですが、滞在中は薄く冷房を掛けていました。
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 バスルームについては、若干建付けが悪く入口のガラス扉が傾いていたものの使用には問題無く。ボディソープ、シャンプー、リンスだけでなく、ボディミルクもありました。それぞれ小瓶に入ってましたが2人使用程度では十分以上の量があり、毎日補充(交換?)されていたので問題無く利用できました。他に歯ブラシ、カミソリ、櫛など日本国内の宿泊サービスと同等程度のアメニティがありました。トイレは、台湾旅行で一番気にしていましたが、普通に紙を流せるタイプですし、なにより海外では初めてウォシュレット付でした。シャワーは高さが変えられるタイプで水圧は日本に比べたら弱いものの海外でつきものの激弱ではなかったので快適でした。バスタブに湯を張るには、水圧がそんなに強くないこともありちょっと時間を要した程度です。
 バスタオル、ハンドタオルは、日本ほどの繊細さはないものの、ちょっと堅めの清潔なものでした。部屋の掃除やタオル交換は、早ければ9時くらいから他の部屋は開始されていたようです。掃除されている方に滞在中一回だけ挨拶したら中国語でした。
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 7階に朝食会場があり、EVで上がりました。小さいホテルなので万全とは言い難いもののビュッフェ式で普通に食事がとれました。台湾はどちらかというと朝食から外食するスタイルなので、あまり利用しる機会がないかなと。給仕していただいた方は日本語・英語・中国語を話していたのでずこいなぁと。
 施設としてのチェックアウト時刻は12時まででしたが、我々は最終日のスケジュールの都合で11時にチェックアウトしました。戻りの時刻を告げて、スーツケースは預かっていただくことができました。帰国の段階で、再度ホテルに戻ってきたときはスムーズにスーツケースを受取ることが出来ました。ホテル前に通りかかったタクシーを呼び止め、荷物を運び入れていただくだけでなく、目的地(台北松山空港)と領収書が必要な旨も中国語で伝えていただけたので最後までお世話になりました。
 結論において、このホテルは「タクシー移動をメイン」「海外旅行に慣れていない(日本式サービスを希望)」というのであれば間違いなくオススメできます。他方で、あまりに快適すぎて『海外旅行の雰囲気』はほとんど感じられないという不思議な問題点があります。朝食については、近隣に飲食店が多く、数軒先にセブンイレブン、向かいにファミリーマートと朝も夜も困ることは全くありませんでした。また、私は利用しなかったのですが、友人は隣の店舗のマッサージ店(朝5時まで営業している!)で疲れを癒やしていたようです。

[2017台北]ラウンジ利用と飛行機

●行き・羽田空港・110番ゲート付近ANAラウンジ
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 SFC会員を継続する最大の目的と言ってよいほど重要なことに、海外旅行時に羽田空港国際線のラウンジを使用できることがあります。勿論、今回の旅行でも利用しました。
 今回は、13:30頃離陸で、11時すぎ頃に110番ゲート付近のANAラウンジに入りました。入室したタイミングは他のスタアラ便が混雑していたようで、ラウンジ内は、ヌードルカウンター側の座席、窓際のソファ席はほぼうまっているくらいの混みようで外国人が多くくつろいでいました。
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 そのため、我々は左手奥側のカウンター近くのテーブル席を確保して軽食をいただきました。私はヌードルカウンターまで出向いて、「とんこつラーメン」も注文しました。相変わらず美味しかったです。そうこうしているうちに人波も過ぎて窓際のソファ席が空いたので座席を移して搭乗開始までのんびりとしていました。
 今回は、入室-搭乗開始の時刻までにそんなに時間がなかったのでシャワーは利用しませんでした。


●行き・NH 0853 (HND)1320→(TSA)1545
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 搭乗する105番ゲートは一番右奥のためラウンジから5分強程度歩きました。ほぼ満席に近い利用者がありましたが搭乗手続きはそれほど混雑した様子はありませんでした。なんとなく旅慣れた人が多かったのかもしれません。
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 今回の座席は27列の機体右側のため、「結構奥だな」という印象。窓からは翼が綺麗に見える位置でした。飛行時間が短いためとくに快適グッズも必要ないだろうと判断し、機内持ち込み荷物は足下に収まる程度でした。持ち込んだ物は、ノートPC、カメラ、iPad、ノイズキャンセリングイヤホン、アイマスクくらいノートPCとカメラは精密品なので手荷物で持ちこんだだけで実際には使用しませんでした。

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 離陸してすぐに機内食が出たため、短距離線なのに出るんだ!とビックリしました。メニューは「牛すき焼き」と「チキングリル」我々は貧乏性なので食べましたが、となりの席の方は食べてなかったので、旅慣れている感じがしました。
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 あっという間に台北松山空港上空に入り、「空港の上空からの撮影禁止」のアナウンスありました。後で気付きましたが、台北松山空港は軍民共用空港なんですね。また、将来的には桃園空港に機能移転し、台北松山空港は廃止になるという話なので消えゆく景色なのかと思うと貴重な体験だったのかもしれません。

●戻り・台北松山空港・VIP ラウンジ
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 ホテル前でタクシーを拾い、15分程度(145T$)で台北松山空港に到着したため、街中からのアクセスが極めて良い空港だと改めて実感。チェックインカウンターはEVAR航空のものにANAの掲示が出ていました。日本語のできる方に対応いただいたので特に不便はありませんでした。スーツケースを預けて、搭乗券とともにラウンジ入室チケットもいただきました。
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 イミグレーションを越えて真っ正面が免税ショップ、右手側がスロープになっていることもあり、視界に入りにくいのですが左手の壁に「航空会社ラウンジ(VIP Lounge)」看板があり、それに従って進むと「航空公使貴賓室(AIRLINES VIP LOUNGE)」の記載のある扉から入りました。
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 ラウンジ内は、タイミングが悪かったようでほぼ満席でしたが、なんとか座席を見つけて座ることができました。軽食はありましたがそんなに食指が動くものではなかったので簡単なものをチョイス。そんなにゆったりできる感じがしなかったので、早々に退室して搭乗ゲートに向かってしまいました。帰国してから桃園空港のラウンジを調べて、帰りは桃園空港利用のほうがよかったなぁと気付く。

●戻り・NH 0854 (TSA)1645→(HND)2050
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 台北松山空港のイミグレーション通過後はとくに店がなく、余った現金でお土産(食べ物)を買うことができなかったのは誤算でした。
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 帰りの便の座席は25列の期待右側なので、行きと同じ右翼がよく見える位置でした。ギリギリまで現地で歩き回っていて疲れていた事もあり、離陸とほぼ同時くらいに寝付いてしまい、機内食が出るころに目が覚めました。機内食は撮影し忘れました。飛行時間そのものは(行きよりも)短かったのですが、時差+1時間なので、20:40頃に着陸しました。ゲートはターミナルの端に到着したので、荷物受取場までかなり歩きました。荷物受取場では、30分ほど先行して出発したEVAR機利用の友人達とほぼ同じくらいに荷物を受領しました。

[2017台北]マイルとSKYコインと特典利用者登録

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 今回の旅行は妻も同行するため、当初からマイルを利用した特典航空券ではなく、マイルをSKYコインに交換して、SKYコインで充当することを考えていました。
 そのため、まずは各クレジットカードのポイントをマイルに移行しました。SFCカードから24,800マイル、ライフカードから1,200マイルを移行し、元々37,019マイルあったので、合計で63,019マイルに集約しました。次に、その時点でSKYコインの残額が6,260コインありましたので、残っていたアップグレードポイントを4,000コインに移行しつつ、60,000マイルを96,000コインに移行して、合計で106,260コインとしました。
 この表を見ると、SFCカードの場合、1.6倍のレートで変換できるのでマイルを直接使用して特典航空券と交換するのと、トータルでみた場合にそんなに悪くないレートです。

 この状態で、エコノミー往復2名分の航空券を予約し、121,220円分となりました。支払いまで進んだところで「特典利用者登録」に同行する妻の情報が正しく登録されていないことに気付きましたが、とりあえずそのまま自分の分は60,610円分をSKYコインで支払い、残額を自分のSFCカードで支払いしました。
※結果的に45,000SKYコインほど残ってしまいましたが、10月の羽田-徳島往復で充当できたので無駄にはならなかっのでセーフ。
 予約&支払い後に、SFCデスクに電話をして、支払い済みの情報を変更できるか確認しましたが結果はNGでした。しかし、ついでに座席指定もお願いして、行きは27列、戻りは25列の並びとなりました。併せて、妻の「特典利用者登録」情報も更新していただきました。
 ただ、羽田-台北松山のANA便は短距離国際線でしたので、プレミアムエコノミーの座席設定が無かったのは、アップグレードの余地がなかったので残念でした。

[2017台北]台湾旅行の雑感

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 今回の台湾旅行は「後輩が海外旅行をしたことがない」という話があがり、たまたま同席していた友人が「5月末に台湾行く?」という流れで決まりました。しかし途中でこの後輩が仕事の都合で行けないということになり、その代わりに妻が行きたいと言い出したので、2011年のハワイ旅行以来6年ぶりに夫婦での海外旅行となりました。
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 正直な話、台湾にはなんのイメージも無く、香港に似てるかな~?くらいの軽い気持ちだったこともあり、事前の情報収集はほとんどしていませんでした。一番気に掛けていたパスポート(10年)の有効期限が、旅行時点で4ヶ月ほど残っていたため更新も不要であることが判明したのは助かりました。手元に運良く前年のツーリズムEXPOでいただいた台湾ガイドブックがあったことと、旅行直前(1週前)に「まっぷる台北」を購入したので、パスポートさえなんとかなればあとは大丈夫だろうという雑な割り切りでした(笑)。とりあえず絶対に行きたいと思ったのは「故宮博物院」だけで、あとは軽く飲食店や名所などをwebで調べた程度でした。直前の情報では「トイレ」だけがヤバそうだなと。

 飛行機の移動時間は羽田空港→台北松山空港が3時間程度と、自宅→羽田空港がアクセスしやすいこともあって、下手に日本国内移動するよりも楽なくらいでした。実際、過去に石垣島に行った事があるので、台湾はほんの少し先にあるんですよね。
 両替は、空港内のイミグレーションと到着ロビーの間にある台湾銀行で妻とあわせて2人分の5万円→13,080T$に両替しました。街中でもレートをみてましたが、台北松山空港内の台湾銀行は意外と悪くないレートでした。しかし、夫婦二人で、あまり浪費しないこともあり2000T$以上手元に残ってしまいました。
 到着ロビーに出て真っ先にSIMカードの契約をしました。初めての台湾でしたし、安全を観て5日500T$(300T$通話分含む)を契約しましたが結果的には5日300T$(50T$通話分含む)でも済みました。
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 街中は今まで行ったどの国よりも綺麗でした(臭豆腐の臭いは除く)。駅周辺には比較的ゴミ箱が多いことと、現地の方がけっこうマメに掃除されている姿を見ました。また雨季に入る前後だったこともあり雨がかなりの頻度で降りましたが、その分、空気は澄んでいました。

 交通事情は正直に言ってかなり怖かったです。まず原チャリがとても多い!そして歩道も結構なスピードで走ってくる!!車もアクセルの踏み方が鋭いので、横断歩道が気を抜けないです。そのためか、タクシーはとても安いし早いので下手に歩くくらいなら積極的に乗ったほうが時間効率と体力温存によいです。
 トイレはかなりビクビクしながらの旅でしたが、大きなデパートや滞在ホテルはトイレットペーパーを流しても良かったので、心配するほどのことはありませんでした(運がよかっただけかもしれませんが)。
 言語的には、英語がほとんど通じない&寧ろ日本語のほうが通じるということは意外でした。そのため海外旅行に来たという感触が薄かったことくらいでした(笑)。

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 旅行を振り返ってみると、気候もよく、食事も美味しく(臭豆腐だけは近寄れないくらい無理でしたが)、よい人達にも恵まれたこともあって、トータルの感想としてとてもよい国だと感じました。初海外旅行という人であれば台湾は無条件でお薦めできます。リピーターも多いのも納得します。他方で、中国語(普通話/北京語)が自分はどうにも慣れなかったので、英語主体の香港のほうが動きやすいなと思いました。

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2017年6月30日 (金)

[2016オーストラリア]旅程

■02月上旬■
・「オーストラリア」に旅行へ行くと緩く考えていたものの、具体的な都市について検討を始める
■03月05日■
・ANA VISAカードからマイル移行(58,170マイル)
■03月10日■
・ティーポイントからマイル移行(3,250マイル)
・楽天ポイントからマイル移行(4,000マイル)
■04月06日■
・みずほマイレージセゾンからマイル移行(9,000マイル)
■08月26日■
・ANAマイルをSkyコインに変換(80,000マイル→128,000コイン)
■09月18日■
・航空券を予約(skyコインで支払う)
■09月24日■
・ツーリズムExpo(1日め)で、シドニーやブリスベンのパンフなどを貰う
■09月25日■
・「じゃらん」でホテルを予約する(クレジットカードで先払い)
■10月18日■
・ヨドバシでコンセント変換プラグを購入
■10月22日■
・海外旅行になれた友達にアップグレードについていろいろと教えて貰う
・「テレキュート」(Web)でETAS申請
■10月28日■
・ヨドバシでSIMフリー携帯(g06)を購入
■11月06日■
・JetStarを予約(クレジットカードで先払い)
■11月09日(水)■
22:00 ANAチェックインのためWebサイトを開いて待つ
22:10 無事プレミアムエコノミーにアップグレード完了
・時刻を越えてから座席指定を開くと、該当部分が選べるようになっていた。
・プレミアムエコノミーのアメニティを確認して、機内持ち込み荷物を変更。
■11月10日(木)■
10:00 PCから12日シドニー→ブリスベンのJetStar座席のチェックイン
・自宅→事務所、事務所でお仕事
12:00 アキバの100円ショップで圧縮袋を購入
15:30 三井住友銀行で外貨両替
16:50 事務所→(山手線)→浜松町→(モノレール急行)→羽田空港国際線ターミナル
・圧縮袋に上着を詰めて圧縮
18:00 ANAチェックインカウンターで荷物を預ける
・保安検査場を抜けて、ANAラウンジ(110番ゲート付近)に入る。
18:10 受付の方に声をかけて、航空券と交換にシャワー室の鍵を借りる
・室内は綺麗でアメニティも揃っていた。トータルで20分ほど入っていた。
18:30 入口近くの座席に座って、色々と食べる。
19:30 奥側の座席に移動して、写真など撮る。
・JetStarブリスベン→シドニーのチェックインをするが、USBメモリを忘れて印刷できなかった。
・友人が合流
21:30 ラウンジを出る
21:50 106番ゲートに到着。そろそろ搭乗が始まるタイミングだった。
22:00 SFC扱いで優先搭乗。プレミアムエコノミーの座席は確かにちょっと広い。
23:30 機内食が出る。
・入国カードを記入する。職業欄には"OFFICE WORKER"と記入
・携行薬の扱いが分からなかったので、"はい"を選択
・機内エンタメで「君の名は」を視聴
■11月11日(金)■
・朝食代わりのサンドイッチを食べる
・ExpressPassをもらう
10:15 若干遅れてシドニー空港に着陸
・バスで飛行機→ターミナルを移動
・ExpressPassが使えないと思ったので入管は時間がかかる
・携行薬は特に検査もなく外へ案内された
11:10 到着ゲート脇のoptusで契約
・なぜかネットワークが利用出来なかったが、原因不明で復活
11:55 反対側のWHSmith(コンビニ)でopalカードを購入
12:15 T2線でCentral駅へ移動
・Central駅到着
・ホテルまで徒歩で行く
12:50 ホテルチェックインするも時刻が早いので荷物を預けて外出
・部屋No315
・Pitt通りをブラブラと歩く
13:25 「トラトラ」で両替(1万円→120A$)
14:20 「The Edinburgh Castle」で昼食
14:50 ホテルに戻り荷物整理
15:50 ホテル出発し、Central駅まで歩く
16:20 T3線でCanterbury駅に行く
17:10 カンタベリーパーク競馬場
・なんか出店がいっぱい出ていた
・Canterbury駅まで歩いて戻る
19:00 T3線でCentral駅に戻る
・Central駅駅前のパイ屋さんで夕食としてピザを購入
・7-11で水を購入
・ホテルの部屋で夕食を食べる
・友人から水を購入してほいて欲しいというメールがあったので近くの7-11まで行き購入
・風呂に入って就寝
■11月12日(土)■
06:00 起床
07:10 T2線でDomestic Airport駅に行く
08:00 Azucar Cafeで、カレーパイと紅茶で朝食を摂る
・JetStarのキオスク端末で搭乗券を発券する
・手荷物検査場を抜ける
・中のほうが店が多い
・搭乗口が53番ゲートから49番ゲートに変更
10:00 JetStar(JQ812)で、シドニー→ブリスベンに移動
・途中の時差で-1時間になる
10:57 ブリスベン空港到着
11:10 GOカード購入
・Airport(Domestic)駅→South Brisbane駅に移動
12:30 「SuperNova」に入場
・チケット購入時にクレジットカードが使えなかった
・購入したはいいがチケット(入場ブレスレット)をもらえなかった
14:15 会場から出る
・天気が崩れて雨がポツポツ降り出したので、中心部の書店まで歩くのは止めて鉄道に乗る
・South Brisbane駅→Brisbane Central駅
15:00 Brisbane Central駅構内のマクドナルドで昼食。オージービーフのセットを食べる。
・Brisbane Central駅→Doomben駅
・途中でものすごい雷雨になる
15:45 駅に到着したが、雨が酷すぎて駅舎から出られない
・友人に電話をして、そのまま空港に戻ることに。
・Doomben駅→Eagle Junction駅
・Eagle Junction駅で乗換え待ちしている間に雨が小降りになる
・Eagle Junction駅→Airport(Domestic)駅
16:55 Airport(Domestic)駅到着
・雨があがる
・友人と合流
・JetStarの搭乗券を発券し、ターミナル内に入る
19:30 機内に搭乗。エアコンから水蒸気がたくさん出てる
22:30 Sydney(Domestic)ターミナル到着
・Airport駅→Central駅
・Central駅前の店で、ピザとケバブを購入
・ホテルに戻り、就寝
■11月13日(日)■
09:00 ホテル出発
・ホテル→Hyde Park
09:30 [聖地①]Hyde Parkの噴水を撮影
・州立美術館の脇を抜けてWoolloomoolooへ
10:20 [聖地②]Harry’s Cafe De Wheelsでミートパイを購入し朝食とする
・州立美術館の辺りまで戻ってきて、王立植物園の東側を通り、ミセスマッコリーズチェアまで行く
・途中で、艦艇を観る
・ミセスマッコリーズチェアの辺りで、オペラハウスやハーバーブリッジを撮影
・王立植物園を通り、Circular Quay駅へ徒歩で移動する
11:15 Circular Quay駅に到着
・[聖地③]The Russell Hotelの外観を撮影
・ロックス周辺を散策
・[聖地④]EDに出てくるカフェの辺りを撮影
12:15 Circular Quay駅→Town Hall駅へ移動
・紀伊國屋を覗く
・地下のフードコートで昼食(チキンライス)
13:50 Town Hall駅 → Milsons Point駅
・[聖地⑤]Bradfield Parkを撮影
14:30 Milsons Point駅 → Central駅
・ホテルに戻り仮眠をとる
・昼寝
19:00 ホテル出発
・パディントンまで歩く
・[聖地⑥]The Paddingtonを撮影
・Central駅まで歩いて戻る
・Central駅のグランドコンコースを観る
20:30 Central駅 → Town Hall駅
21:00 やよい軒で夕食(ひつまぶし定食)
・ホテルまで歩いて戻る
・戻る途中で、戻りの飛行機のチェックインをする。無事アップグレード完了
■11月14日(月)■
08:30 ホテルチェックアウト。荷物は預ける
08:40 Central駅前の総菜屋でミートパイを購入し食べる。
・[聖地⑦]Central駅を撮影
08:50 Central→ Lidcombe駅
09:30 [聖地⑧]Lidcombe駅を撮影
09:40 Lidcombe駅→ Olympic Park
09:50 [聖地⑨]Olympic Park駅を撮影
09:55 [聖地⑩]Australiaスタジアムを撮影
・Aquatic Centreを探してウロウロする
10:20 [聖地⑪]Aquatic Centre入口を撮影
10:30 [聖地⑩]噴水が出ている状態で再度Australiaスタジアムを撮影
10:35 Olympic Park→Lidcombe駅
・Lidcombe駅→Parramatta駅 途中のClyde駅には停まらなかった
・Parramatta駅→ Town Hall まちもや途中のClyde駅には停まらなかった
・T1に乗るとClyde駅には停車しないようだった
・友人と合流するのは諦める
・Town Hall周辺を散策
・トラトラで再度両替(1万円→120A$)
12:20 Japanese Sydneyに入店し、いろいろと話を聞く
・日本人向けのネットカフェだった
14:00 友人と合流
・紀伊國屋でお土産の本を購入
15:07 oportoで遅い昼食(ハンバーガーのセット)
15:33 WoolworthsでTimTam(Original)を購入
15:53 LOWESで工事反射服を購入
・Museum駅→Circular Quay駅
・駅ホームからオペラハウスを撮影
・Circular Quay駅→Museum駅
・Museum駅から徒歩でホテルに戻る
17:00 ホテルで荷物を受取る
17:20 Central駅 → International駅
17:50 シドニー空港到着
18:30 チェックイン。ExpressPassを貰う
19:20 手荷物検査を超えて施設内に入る
・ニュージーランド航空のラウンジまで意外と歩く
・シンガポール航空のラウンジは閉まっていた
19:45 ラウンジに入る
・シャワーを借りる。特に声かけるとかなにかは必要なくそのまま使用してもよかった。
20:15 軽食を摂り、のんびりする
21:10 飛行機に搭乗する
22:30 機内食が出る
・機内エンタメで「シンゴジラ」を観るつもりだったが、なぜか「水曜どうでしょう」を観てしまう
・就寝
■11月15日(火)■
05:20 羽田空港国際線ターミナルに到着
05:40 到着ロビーを通過
・友人と別れる
・到着ロビーに「荷物預り所(日本空港テクノ)」を見つけたので、預ければ良かった
・バス乗車券を購入
06:05 出発ロビーに上がって、コンビニでジャンプを購入
06:30 自宅最寄駅行のバスに乗る
・いつもの路線バスで自宅前に到着
・帰宅

2017年6月29日 (木)

[2016オーストラリア]Free!ES聖地巡礼

 今回のオーストラリア旅行は、アニメイベント「SuperNovaブリスベン」に参加するのが大きな理由ではありましたが、実はこれとは別に「(アニメの)聖地巡礼」という目的もありました。【Free!-Eternal Summer-】の劇中に出てきた背景の元になった箇所が近くにありましたので、いくつか巡礼してきました。
 参考にしたのは以下の情報でした。この情報がなければとても辿り着けなかったと思います。先人に感謝。
20161114_085058_c
場所:Central駅(T1/2/3/4)
住所:Eddy Avenue, Haymarket NSW
Platform「22/23」のNorth Concourse側
20161113_093410_c
場所:Hyde Park
住所:Elizabeth St, Sydney NSW
St James駅(T2/3)のほぼ真上
北側のArchibald Fountainを南側から撮影
20161113_113143_g
場所:The Russell Hotel
住所:143A George St, The Rocks NSW
Circular Quay駅(T2/3)から徒歩2分
20161113_101905_c
場所:Harry’s Cafe De Wheels  Woolloomooloo店
住所:Cowper Wharf Roadway & Dowling St, Woolloomooloo NSW
Kings Cross駅(T4)、あるいは、Hyde Parkから徒歩約10分
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場所:Bradfield Park
住所:41 Alfred St S, Milsons Point NSW
Milsons Point駅から徒歩5分
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場所:Lidcombe駅(T1/2/7)
住所:Railway Parade, Lidcombe NSW
Platform1(T1/6)のPlatform 0(T7)へ向かう部分にかかる橋
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場所:Olympic Park駅(T7)
住所:Murray Rose Ave, Olympic Park NSW
Olympic Park駅の正面
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場所:Stadium Australia(ANZ Stadium)
住所:Edwin Flack Ave, Sydney Olympic Park NSW
噴水は常に噴いているわけではないので注意
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場所:Aquatic Centre
住所:Olympic Blvd, Sydney Olympic Park NSW
建物入口。ただしひっきりなしに出入りする人がいるので撮影には気を遣いました。
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場所:The Russell Hotel
住所:143A George St, The Rocks NSW
The Russell Hotelの近く、横断歩道を渡ったあたり。
ここは本編映像ではなく、EDのカットになります。特徴的な照明が手掛りになりました。

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