プレミアムクラスに乗ってみた
今年はプラチナで4ポイント、SFCで2ポイント付与されたアップグレードポイントが、結局この時期になるまで使うタイミングが無かったのと、3月まではもう飛行機に乗る機会もないだろうということで、ちょっと空港に早く着くように移動してアップグレードしてみました。マイルを貯めるという点においてはアップグレードする意味はなかったんですが、先日40番台の後ろのほうに乗った反動もあってやはり「快適」の一言。直接的な理由としては、「プレミアムデリ」は美味しいということが最大の要因です(^^)。3回続けてプレミアムシート乗ったんですが、毎回違ったのにどれも美味しかったです。あと、アタリマエだけど機内サービスも手厚くて◎。コート預ってくれるし、座席数がゆったりなので上部の荷物置き場にも困らないですし、機内スリッパもある、イヤホンも違う、ドリンクのサービスでいろいろ選べるとか。まあ、価格差を考えると妥当なんですが、アップグレードだとタダなのが貧乏マイラーには優しいところです(笑)。
地上では、ブロンズの時には使えなかった、専用カウンターがほとんど並ばなくて使えますし、手荷物は優先で出てくるし、なにより「ラウンジ」が快適なんですよ。仕事柄、いつも時間に追われているので、待ち時間にギリギリまで安心して作業できる環境は、鉄道にはないメリットです。友人のJALマイラー(というか出張族)も、「自分の会社より仕事がはかどる」というくらいに(彼の場合はJALのだけど)ラウンジは使いやすいです。揺れるのとやはり人目があってパソコン広げて仕事できないから、最近新幹線は全然乗ってません。エクスプレスカードも解約しちゃったくらい。仕事のできない拘束時間(=移動時間)と、移動時の体力消耗を、価格差とラウンジのメリットで天秤にかけると、私の場合は飛行機のほうが圧倒的に勝っています。自宅最寄り駅から空港へ直行バスあるのもその一因かと思いますが。
そういえば、プレミアムシートで難点が1つだけあります。
「フットレストをどうやって使うのかわからない」
