カテゴリー「クレジットカード」の23件の記事

2009年4月 8日 (水)

AZURE2009春号

年度の切り替わり、「AZURE(アズール)」2009春号が手元に届きました。本誌とAZURE別冊とインフォメーション3枚の計5冊というか2冊+3枚でした。流石に上級会員に届くだけあって、高額な商品案内ばかりが目に飛び込んできますが、なんちゃって会員の私には手が届かない品ばかり^^;。

マイラー的な観点からは「AZURE別冊」になかなか興味深い記事がありました。

(1)アップグレードポイントが前年のプレミアムポイントに連動するように変更

(2)ダイヤモンド/プラチナ/SFCメンバーが手帳とカレンダーが不要であれば登録できようになったことと、その際には500マイルが付与される

(1)について、私の場合は去年のプラチナポイントは惜しくもブロンズに届かなくて、今年はただのSFC会員になっています。だから今年は6ポイント付与されました。ってことは、国内線片道1回(4ポイント)しか使えないんですね。まあ、去年もほとんど使えなかったからあまり影響はないかな??。ただ、あまった端数が使えない制度ってどうなんだろ^^;。

(2)については、実際貰っても使い道がないのも事実だったので、これが不要に出来るのはいいな。実際今年の貰ったやつはまだ箱に入ってしまわれてますし(笑)。

2009年2月10日 (火)

伊丹空港でのこと

先週に引き続き今週も大阪出張だった私ですが(来週もそうだけど^^;)、全然マイレージとは関係がないことですが、今日はいろいろと発見がありましたので報告しておきます。

(1)普段はSFC会員なので2階の専用カウンターを利用するのですが、今回は食事を1階の「蓬莱」でラーメンを食べたかったので、1Fのカウンターに寄って、プレミアシートへのアップグレードの申込みをしてみました。窓口の方が練習生らしく慣れていないのでプレッシャーが大変そうだなと思いましたが、アップグレードの作業はやはり専用カウンターのほうが早いですね。

(2)普段は「おさいふケータイ」使うのですが、上記の手続きのせいなのか2次元コードが印刷されたものが発券されたので、それを使って手荷物ゲートを通過しました。そうしたら、ラウンジの入り口で「おさいふケータイ」かざしたらエラーになってしまいました。手荷物ゲートを通過時に使用した物がすぐ出せる場所にあったので事なきをえましたが、これってことは「ゲートチェックのデータが連動しているということ」であり、伊丹の場合はJAL便のときにはANAのラウンジ使えないんですね^^;。アタリマエか。

(3)今回ポイントがあまってるのでアップグレードしてみました。ふと気づいたのですが、プレミアシート利用だと積算マイル増えませんか?金を払ったのか、アップグレードポイントなのかの違いがあるのかな??もしこれでプレミア分だけ積算が増加しているのであれば、アップグレードポイントは毎年使い切ったほうがいいってことなんじゃないかと思ったわけです。明日のマイルのステートメントを見るのが楽しみだ^^。

2008年12月14日 (日)

ANAカード継続マイル

出張があまりに多くANAカードにして、先日SFCにランクアップしたんですが、今年も無事に「ANAカード継続マイル」2000マイルが付与されました。SFCになり年会費が上がってしまったので(2000円→1万円)相殺してチャラにはなりませんが、少しずつ貯まるのはいいですね。

毎年とまではいきませんが、数年に一度は海外に行きたいなぁ。ま、不況の波が来てるので当面はそれどころじゃないんでしょうか^^;。

2008年12月10日 (水)

車検って高いなぁ

我が家は車を保有しているので、「自動車保険」とか「車検」とかが発生します。「自動車保険」については、2月が更新時期なので現在各社で見積もりを取っています。別の記事でも書きましたが、そこそこマイルを貯めることができるようです(まだ付与されていないので確定ではない)。「自動車保険」だけでなく、2年に一度の「車検」が今度の1月に発生します。先日ディーラーで見積もりを取ってきましたが、結構ガタのきているパーツが多く、トータルで20万円くらいかかるようです。高いは高いのですが、整備しなければ乗れないので仕方がないですね。ただ運がいいことにこのディーラーはカード払いができるので、ANAカード(VISA)で支払いをしようと思ってます。となると、単純計算では2000マイルくらいゲットできるんじゃないかと思います。もしかしたら税金分は駄目なのかもしれませんが。

2008年11月29日 (土)

ANAスーパーフライヤーズカード特典が届いた

 本日、2009年のスーパーフライヤーズカードの特典カレンダーセットが届きました。内容は、「壁掛けカレンダー」、「卓上カレンダー」、「デスクダイヤリー」、「ハーディ・エイミス製手帳」+「キーホルダー」の全部で6点!!

カレンダー

「壁掛けカレンダー」
 狭い我が家(賃貸マンション)では飾るような場所はないけれど、マイルを貯めて旅行に行けと言わんばかりに写真は非常に綺麗です。

卓上カレンダー等

「卓上カレンダー」
 この手のカレンダーは便利なんですが、もっと便利な卓上カレンダーを使用しているため(来年分は購入済みだし)、正直使えない~。

「デスクダイヤリー」
 よく会社のお偉いさんが使ってるようなイメージのダイアリーです。見開きで1週を記入するタイプで各日にかなりの文字数を書き込めます。しかし、これも同様の機能を長年使用しているシステム手帳に記入しているので、使えない~。

「ハーディ・エイミス製手帳」
 皮製の非常に上品な感じの手帳です。見開きで1ヶ月を記入できるようになっています。これも別のタイプのものを使用しているので使えなさそう。ただ、これは中身とカバーが分離できるので、入れ替えたらなんとか....?

キーホルダー

「キーホルダー」
 今回届いたものの中で一番使えそうなアイテム。綺麗だし、ある程度重みがあるので、物忘れしやすい私でも安心かな?

2008年10月15日 (水)

なんか届いた

ANAからなんか封筒で届いたので開封してみたところ、SFC入会記念のオリジナルタグが同封されていました(写真は左下の「マイフォト」参照)。革製で金属プレートに名前が彫ってあるのでなんか、かっちょえー。これってやはり預け入れ手荷物につけておくべきなんでしょうなぁ。プラチナになって「プライオリティ」で手荷物が扱われる便利さを体験してしまうと、こういうのをつけておいたほうが、現場の人も間違いがなくていいのかも。

2008年9月25日 (木)

SFC(VISA)がキターっ

ついに念願のSFC(VISA)カードが届きました。これで海外旅行が楽しみになったというか、ここ数年はプラチナでいろいろと快適さに飼い慣らされてしまったので、やるなANAという感じもしなくもない。今年も年末は貯まったマイルで香港行って来ようかな?羽田から直行も出てるし。

2008年9月 9日 (火)

SFC(VISA)の申込書が届いた

もともとANAカード(VISA)を使用していて、SFC切り替えを機にJCBに乗り換えようと思ったけど謝絶されてしまったので、SFC(VISA)にしたいと思います。どうもクレジットカード番号は変わらないみたいのは各種手続きのことを考えると楽でいいんですが、SFCカード発行には、今使ってるANAカードの返送が必要とのこと。現在進行形でメインのカードに使ってるのと、まだEDYの残額が多いからそう簡単には返送できないんだよなぁ。

2008年9月 6日 (土)

SFC(JCB)ダメだった

うーーん、JCBから謝絶の手紙が届きましたよ。シクシク。ま、理由は分かってるから仕方がないか。

というわけで、SFC(VISA)の申し込み用紙を取り寄せてます。こっちはVISAのほうで勝手にANAカード(VISA)の限度額MAXまで上げてきたくらいだから大丈夫だろう....大丈夫であってほしい^^;。

2008年8月30日 (土)

SFC(JCB)に懲りずに再々々申し込み

前回SFCカードに3月に申し込んだのだが、謝絶されてしまったので、8月に再度申し込みをしてみました。前回時はカード枚数や限度額が大きすぎたので、枚数減らしたり、限度額をそれぞれ限界まで下げてみたりしました。これでダメなら、SFC(VISA)にするしかないのか.......。

2008年6月14日 (土)

駐車場で貯める

仕事で車を使うことから駐車場をよく利用します。この駐車場の利用でマイルを少しだけ貯めることができます。とは言っても、ANAマイルだけが貯まるワケではありませんが。

「タイムズ」という駐車場に停めた場合、タイムズの会員になっていれば「タイムズポイント」というものが付与されます。レートは100円で1ポイントです。これがJALマイルに交換可能です(交換レートは0.5倍)。また、この支払い時に航空会社提携カードを使用すればクレジットカードのポイントが付与されるので、ほんの少しですがマイルが貯まります。

私の場合、JALのマイルは積極的には貯めていないのですが、貯められるものは忘れずにというところです^^;。

2008年5月 6日 (火)

ポイント減算処理!!

ANAカード(VISA)から郵便が届き、「国民年金でポイントついてたのは間違いだから、後日減算するよ」という内容でビックリ。やっぱりねと思いながらも、分かってたらJCBで引き落としたのにと思ったり。ANAカード(VISA)をはやく止めて、JCBに乗り換えたいのにぃぃぃぃぃ。

2008年5月 1日 (木)

ANAカードのアンケート

本日届いたANAの小冊子に書いてあったので備忘録として書いておきます。

------------------------------

ANAカードサービスについのアンケート(100マイルプレゼント)

5/1より開始

ANA SKY WEB 「Myキャンペーン」

------------------------------

あれ?ポイント付いてた

国民年金をANAカード(VISA)で払いました。事前にカード会社のホームページで確認していたところでは、国民年金の引き落としではポイントが付かない旨の記載があったのですが、今月のカードの明細を見るとポイント付与対象になってました。私の場合は夫婦二人分で約30万円強だったので300ポイント→3000マイル相当がゲットできたことになります。ちょっと意外だったのでビックリしました。

2008年4月18日 (金)

続・拒否られた

また、JCBのスーパーフライヤーズカードが拒否られました。orz

これはしばらく待てということなんでしょうなぁ。半年後に再チャレンジだ。

つか、三井住友VISAから全面的に乗り換えだし、商いにキビシイ関西出自の三井住友VISAで限度額がめいっぱいまで上がってるし(他保有カードは下限まで下げてます)、ここ数年は引き落としのミス(口座の残高不足)もないのになぁ。やっぱり、ここ数ヶ月でカード作りすぎたからだろうか。

2008年4月 6日 (日)

作る順番に気をつけて

陸マイラー生活でのクレジットカード

陸マイラーとして生活の中でマイルを貯める場合に「クレジットカード」は必須です。
ただ、どんな会社のカードでもいいのではなくて、いくつか「マイルが貯まりやすい」カードがありますので、それを選択するということと、カードを使用する際にはある程度「支払いの集中化」がコツとなります。

具体的にANAマイルを貯めるために有効と思われるものをいくつかあげてみます。

①ANAカード(JCB)
http://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/jcb.html
年会費:2,100円
入会/継続時:1,000マイル
移行手数料:2,100円/年
ポイント付与:1,000円につき1 OkiDokiポイント
交換レート:1 OkiDokiポイント=10マイル
メモ:
JCBのサービスとして、前年実績額に応じて翌年度はポイント付与率が変動します(+20%、+50%)。
ANAのサービスとして、提携パートナー利用でマイルがさらに付与される場合があります。
CMサイト、mpackで貯めた各ポイントをANAカードのOkiDokiポイントに移行可能です。というか、このためにJCBブランド選ぶと言っても過言ではないです。

②Lifeカード
http://www.lifecard.co.jp/flash.html
年会費:なし
移行手数料:なし
ポイント付与:1,000円につき1サンクスポイント
交換レート:1 サンクスポイント=4マイル
メモ:現時点では数少ないEDYチャージでポイント付与されるカードです。
私の場合は、AMC番号に紐付けた携帯電話(AMCアプリ)でのチャージに使用しています。
この場合に1万円を使用したケースを想定すると、[1]チャージ:10サンクスポイント(=40マイル)+[2]EDY使用(50マイル)=合計90マイルが貯まることになります。
さらに、毎月の使用明細を郵送ではなくメールで確認をする形にすると、発生月に対して10サンクスポイント(=40マイル)が付与されます。
私の場合は、小額ですが毎月発生する引き落とし先をLifeカードにしています。

③楽天カード
http://www.rakuten.co.jp/
年会費:なし
移行手数料:なし
ポイント付与:使用金額の1%分を楽天ポイント付与
交換レート:1 楽天ポイント=0.5マイル
メモ:カードの利用ポイントというよりは「楽天」のポイント制度に統合されています。
例えば「楽天」のショップで「楽天カード」を使用した場合に、前者で1%分+後者で1%分の合計2%分のポイントが付与されることになります。
マイルに交換するという点においてそれほど高いレートではありませんが、「楽天」のネットサイトで大概のものが購入可能であること、各種キャンペーンでのポイント付与(バラ撒き?)、利用状況に応じたポイント付与(会員ランク、ポンカン攻略)等で、マイレージに移行できないけど意外にポイントも貯まるので使い勝手はいいです(使用期限ギリギリでキャンペーンのポイント付与されるという、新興企業らしい無神経さはありますけどね)。

多分問題はない人が多いとは思うのですが、私の体験談を書きます。

私はすでにANAカード(VISA)を持ってます。仕事の経費もこのカードで立替払いしてるくらいなので、カードの使用可能枠が高くなっています。先日スーパーフライヤーズカード(JCB)を申し込んだところ審査に落ちました。陸マイラー生活に備えてカードを一気に作りすぎたことと、すでに所有している他カードの枠が非常に大きかったためと思われます。
これから陸マイラーとしてカードを作る際にはくれぐれも『欲しいカードが届いてから次のカードを作る』くらいの段取りで進めてください。でないと私みたいにカード審査に落ちてしまいますよ~。

2008年3月22日 (土)

ネットショッピングで貯める

私は「楽天」で通販をすることが多いのです。これは単純に便利であることが一番の理由なんですが、では「購入」という時にどういう支払い方法を選択すればマイルが高いレートで付与されるのか検討してみました。

[設例] 電化製品を税込み1万円分購入、コンビニ代行収納は不可

(案1)ヨドバシカメラの店頭でEDY払い

①ライフカードでモバイルAMCアプリがインストールされている携帯電話にEDYチャージで、40マイル相当

②店頭EDY払いで、50マイル

※ゴールドポイントで10%の還元と考えると1000円分が別途発生

(案2)ヨドバシカメラの店頭でANAカード(三井住友VISA)払い

①カードの利用ポイントで、100マイル相当

※利用額に応じてボーナスポイントが付与される可能性あり

(案3)Gポイント経由で楽天で楽天カードにて購入

①Gポイントは1%付与なので100Gポイント、これをANA(VISA)→Tサイト経由で、50マイル相当

②楽天+楽天カードの組み合わせで2%付与なので、200楽天ポイントで、100マイル相当

(案4)ANAカードのポイントアップモール経由(2倍)で楽天で、ANAカード払いにて購入

①楽天で1%付与なので、100楽天ポイントで、50マイル相当

②ANAカードのポイントが10ポイントなので、100マイル相当

③ANAカードのポイントアップで10プレミアムポイント分付与なので、Tサイト経由で25マイル相当

(案5)Gポイント経由で楽天でANAカードにて購入

①Gポイントは1%付与なので100Gポイント、これをANA(VISA)→Tサイト経由で、50マイル相当

②楽天で1%付与なので、100楽天ポイントで、50マイル相当

③ANAカードのポイントが10ポイントなので、100マイル相当

上記のようにパッと思いつくだけで5パターン程度思いつきました。結論からすると、「Gポイント」を経由するのは必須で、あとはクレジットカード自体の還元率の高いところがよさそうです。では身近に戻って、例えば20万円のノートPCを購入と置き換えてみると、組み合わせ次第ですが、4000マイルも貯まることになります。毎月買うようなことはないのでしょうが、2~3年に一回くらいはこの程度の家電類は買うはずなので、バカにならないかなと。

で、なんでこんなこと書いたのかというと、「食器洗浄機」が欲しくて試算したからです(笑)。

2008年3月15日 (土)

煩雑な手続き

先日SFC(JCB)の審査に落ちた件は書いたのですが、再申請のために以下の作業を行いました。

  1. ANA-WebでSFC申し込み書の取り寄せ
  2. 他カードの利用限度額をギリギリまで下げ
  3. JCBに審査の考え方を確認

1.書類取り寄せについてはWeb上から申し込むだけなのでOK。ただし、SFC入会申し込み専用のWebページがあるわけではなく、通常の問い合わせページから「問い合わせ内容」に言葉で記入というスタイル。多分、大部分の人は電話で取り寄せるんだろうなと。

2.限度額については各社に電話で申し込みが必要。カード作ったときに書かれてはいるんだろうが、限度枠が意外に大きくてビックリ。SFC申し込みするのであれば、事前に他クレジットの限度額を下げておくことはクリアしたほうがいいかもしれない。ただ、私個人の話ですが、ANAカード(三井住友VISA)はメインカードとして使用していて、今月・来月と大きな支払いがあるので当分は下げられないのが不安要素かな。

3.審査基準については、具体的な審査(与信枠)の話ではなくて、審査が落ちた直後に再度申し込んでも大丈夫かを確認。「申し込み書受理時点で確認をするということは確認できた。ということは、他クレジットカードの与信枠を下げたので、次の申し込みは大丈夫なハズ。

2008年3月13日 (木)

拒否られた

スーパーフライヤーズカード(JCB)の審査に落ちました。長く使ってる「オリコ」と、ここ数年メインカードとして使用している「三井住友VISA」の利用可能額を調べてみてビックリ。全クレジットカードの利用可能額を合計すると350万円にもなったので、これでは審査が落ちる(与信枠が不足する)のは当たり前かな。急いで各クレジットの利用可能額を減額するように電話しなきゃならん。まあ、これは電話で済むのだが、またスーパーフライヤーズカード(JCB)の申込書を入手(約2週間)して、再度申し込み(約1ヶ月)もかかるのは面倒だな。

2008年3月 8日 (土)

カード生活

普段の日常生活で私が出費をするものを洗い出してみました。

頻度 種別 金額 備考
毎月 固定電話 2,000  
毎月 ひかり電話 500  
毎月 NTTドコモ 13,000  
毎月 nifty 10,000  
毎月 東京電力 5,000  
毎月 東京ガス 3,000  
毎月 水道局 3,000  
毎月 WOWOW 2,500  
毎月 新聞 3,000  
毎月 Yahoo 300  
毎月 国民健康保険 50,000  
毎月 アフラック 3,000  
自動車保険 50,000 毎年
自動車税 30,000 2年に1回
国民年金 500,000 毎年
JAF会費 4,000 毎年
随時    
随時 食料    
随時 ETC    
随時 新幹線    
毎月 家賃   口座引落のみ

毎月の出費分だけ計算しても約10万円になります。実際にはクレジットで落とせないものもあるのでこれよりクレジット利用額は下がりますが、それでも固定費だけでも年額で100万円くらいにはなります。その他の変動費(食事や交通費)を考えるとかなりの額が動いているのが分かりました。クレジットカードの還元率が1%と考えると最低でも約1万マイルくらいにはなるのかと。そう思うと、「口座振替」でも「クレジット」でも結局最終的には口座から出るのは変わらないわけだから、極力クレジット経由のほうがメリットがあるということが分かります。確かに申し込みの面倒さはあるけど、あとは放っておいても勝手に貯まることになるので考慮する価値はあります。実際私は全部切り替えてしまいましたし。

クレジットカードによっては、ある一定以上の金額を使用した場合にボーナスポイントが付与されるものがありますので、マイルに移行できるかどうかはさておき、さらに還元されることになります。

選択と集中

クレジットカードを複数持つことはそれぞれにメリットがあるのでいいのですが、その反面で「マイレージ移行最低数」という壁が発生します。そのため、各カードのポイントから計算すると「『nマイル相当』ではあるのに移行はできない」ということになりかねません。従って、使用する際にはここを注意する必要があります。

私の場合、生活に必要な固定費は金額もほぼ一定だし止まると困るので「みずほマイレージクラブ(セゾン)」から、仕事・遊興関係で使う費用は金額が大きいのと持ち歩くので「ANAカード」、私のお小遣いは「ライフカード」(ほぼ携帯EDYへのチャージ専用)にしています。「出光」と「楽天」はそれぞれの買い物でしか使いません。ANAスーパーフライヤーズカードJCBが届いたら、支払いの区分は換えるつもりです。

ANAカード(三井住友VISA)

 最低1ポイント、1ポイント単位。交換レート10マイル。移行手数料として年2,100円。ただし、2008年4月からは移行手数料が年6,300円で交換レート10マイルのコース、あるいは、移行手数料なしで交換レート5マイルのコースのどちらかとなります。概算ですが、年10,000マイル交換するかどうかがコースの分かれ目になりそうです。クレジットカードのポイント有効期限を考えると2年に1回で移行したほうがいいかもしれません。

ライフカード

 最低200ポイント、200ポイント単位。交換レート4マイル。移行手数料なし。ANAカードに比べればレートは悪いものの、AMCに紐付けられたEDY使用に伴うマイル付与(200円で1マイル)があるので、実質交換レート5マイル程度と思われます。私の場合、毎月2万円くらいをEDYチャージしていること、職場近くのコンビニ(ampm、ファミマ)での買い物、「ご利用代金E-mail送付サービス」を使用しています。

みずほマイレージクラブ

 最低1,000ポイント、1,000ポイント単位。交換レート2.5マイル。移行手数料なし。申込用紙を店頭でもらい、それに記入して送付。「みすほマイレージクラブ/ANA」であれば最低100ポイント、100ポイント単位。交換レート3マイルになる。正直な話、ここのポイントは意識的には貯めてなくて、みずほ銀行そのもののATM/振込手数料優遇とオンラインバンキングのために使ってます。

出光カード

 最低1,000ポイント、1,000ポイント単位。交換レート0.5マイル。移行手数料はポイント数の10%相当分。専用申込書で申込。レートは悪いのですが、出光自身での交換にとりたてて欲しいものがないので、消去法的にマイレージに移行といったところです。

楽天カード

 楽天ポイントから移行なので、最低2ポイント、2ポイント単位。交換レート0.5マイル。移行手数料なし。単位が細かいので助かりますし、移行手数料もないのがいいですね。

所有クレジットカード

現在私は下記のクレジットカードを所有しています。

  • ANAカード(三井住友VISA)
  • みずほマイレージクラブ(セゾン)
  • ライフカード
  • 出光カード
  • 楽天カード

ANAカードは2008年4月よりマイレージ移行制度が変わってしまうのでメリットは薄くなりますが、メイン使用のカードとして重宝しています。以前に比べれば減りましたが出張時の支払いはほとんどこれで済ませています。

みずほマイレージクラブは、我が家のメインバンクとしてみずほ銀行を使用していて、オンラインバンキングを使用したいがために作ったカードです。作ったタイミングが悪くて、ANA提携ではないカードです(移行レートが若干悪い)。条件によって振込手数料が格安になったりするので便利です。ただ、このカードの主目的が「マイルを貯める」ではないので、「銀行使ってたらいつの間にか貯まったポイント」を移行すればラッキーくらいに考えてます。また、セゾンがついているので近くの西友で5%OFFの日には買い物(特に米)に利用しています。

ライフカードはEDYチャージに使用しています。携帯電話へのチャージと、ANAカード以外のEDYカード(クレジットカード機能ない無印AMCカードと、ビックエコーの会員カード)に登録をしています。携帯電話へのチャージは手持ち現金がない場合に非常に便利です。2008年4月から各カード会社はEDYチャージに対してポイントを付与しなくなるのですが、ライフカードは継続してポイントを付与してくるので助かります。

出光カードは実はマイルを貯める前から持っていて給油のためだけに持ってます。調べてみたら貯まったポイントがマイルに移行できると分かっただけです。

楽天カードは、その名の通りで「楽天」で買うものが多いので作成しました。金額ベースで言うと「楽天トラベル」「楽天(食品類の通販が多い)」「楽天ブックス」で使ってます。前2者については普通の利用方法ですが、楽天ブックスについては『本は買っても値引きされない』ことを考えると実質2%の割引になります。自分は仕事柄3000円くらいするプログラム関連の書籍を月1くらいのペースで購入しているので、結構貯まるほうかな。

あと、現在申し込み中で回答が来ていないのですが、ANAスーパーフライヤーズカードJCBを申し込み中です。これが来たら、これをメイン使用のカードに切り替える予定です。

クレジットカードの保有

現代社会で生活する中で誰しも1枚は持っているかと思うクレジットカードですが、これがマイルを貯めるために欠かせません。クレジットカード会社はそれぞれにポイント制度があって、これを各航空会社のマイレージポイントに移行できます。普段我々が生活をする中でお金が動かない日はないと思います。これらの出費をすべて現金からクレジットカード経由にするだけで、かなりのクレジットカードの利用ポイントが貯まり、ひいてはマイルが貯まるということに繋がります。

私の場合、仕事で使う経費の立替分もクレジットで払っていることもあり、毎月約30万くらいの出費が発生しています。ANAカードであればこれだけで3,000マイルが貯まることになります。1年だと36,000マイルです。これなら夫婦2人で近場の海外行けますね。また、マイルに移行できないボーナスポイントも別途発生していて、これはギフト券などに換えています。現金だけで払っていたらこれらが発生しないことを考えるとかなりお得な気がします。

正直な話、私はクレジットカードを敬遠していました。現状の手持ち現預金の範囲を超えて使用することが可能なので「怖い」と思ってたんですが、発想を逆転して「『身をわきまえて、使用超過にならないようにする』だけであれば現金となんら代わりがない」ということに気づきました。また、ある意味で現金よりも使い勝手はいいですしね。そこらへんのバランスというか、締め方をうまく調整すればクレジットカードは怖くないです。ただ、不要なクレジットカードは作らなかったり、いくつかのカードはキャッシング枠をゼロにしたりはしていますよ。